仕事があがる

彼は9時に仕事があがるからその後家に来てくれると言っていた

10時頃には来るだろうと思い張り切って料理を作っていた
だが11時を回っても彼は来ない

料理も冷めてしまい遂セックスには12時を越えようとしていた

その時息を切れ切れにした彼が家にきた

『遅れてごめんっケーキ探し回ってて…時間も時間で売り切ればっかで…
結局コンビニの…ヤツになっちまった…

って…この料理…作っててくれたんだ…』

「冷めちゃったから…アダルトないし…もういいよ…」

堪えていた涙が溢れた
彼は私を抱きしめ

『食べるに決まってるだろう?冷めていたって温めなおしゃいい
俺たちの愛も…温めてくれる…かな?』

彼が私の顔を覗きこみお互いクスッと笑うと
ゆっくりと目を閉じ唇が重なった

なーんて妄想

反省はしていない←

今後萌えシチュなるものを不定期エッチ(気が向いたら)に更新しようかなとか

おわり(‘∇`)

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2011年12月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:特別な存在

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